成功事例

計画策定プロセス革新による
課題解決体制の整備

参加型の経営課題解決プロセスの構築と
組織のモチベーションを向上させる制度の導入

経営上の背景

外部環境要因

  • 自動車関連分野は技術革新が進展しており、予断を許さない

内部環境要因

  • 今後の経営方針に沿う、課題設定・解決プロセス革新の必要性
  • 次世代管理職が育つ制度が不十分

解決プロセス後に得られた成果

社員の業績へのモチベーションが向上した。中期計画を軸にした単年度計画の策定・実行・検証が行えた

解決プロセス

「モチベーションの向上と 管理職育成の基盤整備」

目的

パフォーマンスを正しく評価し、自律型人材を育成する

  1. 表彰制度導入
  2. 執行役員制度導入
  3. 管理職研修体系の創設
  4. コミュニケーション活性化の「場」の設計
ポイント
  • 部課長のマネジメント力向上に必要な要素の抽出と研修体系の整備
  • キャリアビジョンを描け、モチベーションを向上させる仕組みの検討
  • 改善提案が活性化する制度の導入
  • 経営陣と管理職、管理職相互のコミュニケーションの活性化を図る

STEP2へ進む

「トップダウンとボトムアップの融合による 課題設定・解決プロセスの改革」

目的

定めた組織目標の達成に全社を挙げて協力に取り組む組織風土を目指す

  1. 経営トップの問題認識の洗い出し
  2. 管理職の課題の洗い出し(①アンケート調査②ヒアリング
  3. トップと管理職による経営戦略・予算計画立案
  4. 経営計画・予算の全社方針説明会の実施
  5. 部門別実行計画策定
  6. 実行計画の部門・部署・個人別目標管理への落とし込み
  7. 自己啓発促進の仕組みの導入
  8. 月次経営会議の実施①進捗管理②課題解決策検討
  9. 実行結果の評価と改善
ポイント
  • 部課長の問題認識の抽出・共有、課題の解決策は、経営計画へ反映する
  • 課題設定・解決はトップダウン、ボトムアップの融合で、当事者意識を醸成する
  • 新設会議での周知により解決を目指す
  • トップの意思を明確にし、伝達する手段を検討する(意思疎通の円滑化)

企業概要

ページトップへ