成功事例

全社的な意識改革と業務改革への挑戦

従業員の意識改革をベースに顧客満足と生産性向上を目指す

経営上の背景

外部環境要因

  • 少子化、スマートフォンの普及などによる需要縮小
  • 従来型学校撮影の市場減少
  • 子育て、日常イベントにおける記念映像需要堅調

内部環境要因

  • 本社基幹部門への業務集中による、生産性の低下や疲労感の増大
  • 我流の生産管理とリードタイムの長期化
  • 本社基幹部門の変革意識の低迷

解決プロセス後に得られた成果

生産平準化、残業ゼロでリードタイムが大幅に改善。柔軟な人事配置などの改革推進と現場の自発的活動への改善が進んだ

解決プロセス

「現状把握と問題整理」

目的

現状問題の自主的な把握と分析

  1. 小集団活動による「ワイガヤ」場づくり
  2. 全員参加で問題の洗い出し
  3. 課題の絞込み
  4. 現状の作業時間の測定
  5. ボトルネック工程の分析
ポイント
  • 現場で意見を出し合い、問題状況の把握や問題意識の共有を自主的に展開した

STEP2へ進む

「ボトルネック工程の改善」

目的

現場実態に即した基準づくりと見える化による作業標準化

  1. 複数作業工程のビデオ映像によるばらつきの分析
  2. 作業標準の基準づくり
  3. 作業進捗の見える化
  4. 遅れ発生工程対応の「ヘルプ制度」構築
  5. 作業管理者の設置
ポイント
  • 改善活動のPDCA管理、ボトルネック工程の現状改善と継続的取り組み

STEP3へ進む

「トータルリードタイムの改善」

目的

一連の業務効率を改善し「ユーザーハピネス」を実現

  1. モデル店舗の業務フロー確認
  2. 作業項目別に問題分析
  3. 改善案の検討
  4. 対策、効果の確認
  5. 改善業務の標準化
  6. 全店舗への展開
ポイント
  • 全社の組織間連携や業務全体の効率化を目指したモデル的取り組み

企業概要

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